MENU
BOOTHショップ

\ マンスリーカード無料ダウンロード /

【1歳4ヶ月:更新】ケラッタの折りたたみヒップシートHipGo使用レビュー

当ブログのリンクにはPRを含むことがあります。

抱っこ紐とは別にヒップシートが欲しいな。と思って購入したのが

今回は折りたたみタイプのヒップシートを使ってみた感想と、ヒップシートを使う場面ついて紹介します。

ヒップシートと一口に言っても色々と種類があり、大きく分けると以下の3つ。

  • 腰巻きタイプ
  • 肩掛けタイプ
  • 抱っこ紐タイプ

今回ご紹介するは腰巻きタイプです。

contents

【ケラッタ】折りたたみヒップシートにして良かったところ

折りたたみではない普通のヒップシートを見た印象。
それは「大きい…!」でした。

座面の奥行きがけっこうあるので、お腹の前の出っ張りがずっとあると邪魔じゃないのかな〜?というところが気になるところでした。

そこで見つけたのが折りたたみタイプのヒップシート。

折りたたむとコンパクトになるので

  • 狭い通路を通る
  • 洗い物をする
  • シートベルトをつける

こんなときの使い勝手が良いです。

そしてやっぱり手軽

少しの間抱っこしていたいけど支えが欲しい。
そんなときにぴったりな存在です。

折りたたむと羽織りやコートに隠れるので存在感がほとんどなくなるのも折りたたみタイプのメリット

とにかくお手頃価格

抱っこ紐の類って、色んな場面に合わせて色んな抱っこ紐が欲しくなってくる。
ヒップシートもそのうちの一つです。

子育てに必要不可欠な抱っこ紐ではありますが、
抱っこ紐を他にも持っているのにさらにヒップシートにも1万…2万…ってなかなか出せないです。

ケラッタは3,500円程の良心的価格。
これならサブ使いの追加購入でも手が出せる価格でした。

【ケラッタ】折りたたみヒップシートの微妙なところ

付属の収納袋が使いにくい

には収納袋が付属しているのですが、折りたたんだ状態でギリギリのサイズ感なので入れにくいです。

結局持ち運ぶときは裸のままカバンや車にポイっとしちゃっています。

ポケットが実質使えない

座面の下にメッシュポケット、側面にチャック付きのポケットがあります。

正面のメッシュポケットにはガーゼくやハンカチくらいなら入れておけると思うのでそちらは良いと思います。

が、側面のポケット。
スマホも入れられるポケットということにはなっていますが、実際に装着するとポケットがカーブしてしまうのでスマホは入れられません。

鍵くらいなら入るかな…?

ただ位置的にもあまり使いやすくはないのでおまけ程度に考えた方が良いかなというのが正直なところです。

2024.4 更新

1歳4ヶ月を過ぎて保育園の送迎にヒップシートをメインで使うようになりました。

サイドのポケットは相変わらず使わないけど、全面のメッシュポケットはスマホを仮入れするのに便利で最近はたまに使っています!

腰が痛い

どんな抱っこ紐でも長時間抱っこをしていれば腰や腰は痛くはなります。

なのである程度の腰の痛みは仕方がないとは思いますが、ヒップシートは腰が痛くなるまでの時間がやっぱり通常の抱っこ紐に比べて短いです。

抱っこ紐なら1〜2時間くらいなら抱っこしっぱなしになることもあるかと思いますが、ヒップシートでそれをやると腰が死にます…!

連続使用は20〜30分くらいに留めておくのが身のためだと感じています。
(他のヒップシートはわからないですが構造上腰に負担がかかるのは変わらないと思うのでケラッタに限ったものではないかもしれませんが…)

短時間の使用には便利でおすすめです

ヒップシートを使う場面

私は普段、メインの抱っこ紐としてを使っています。

  • 抱っこが長時間になるとき
  • 両手を空けたいとき

基本的な移動には抱っこ紐を使いますが、どんな場面でヒップシートが活躍するのかを紹介します。

  • 車での移動がメインのとき
  • 長時間座って話を聞く時
  • 家で抱っこしたり降ろしたりを繰り返すとき

車での移動がメインのとき

車移動メイン+ちょっとした買い物のときなんかはチャイルドシート⇄抱っこ紐の乗せ降ろしが大変なのでヒップシートが楽です。

何箇所かを巡るような乗せ降ろしが頻繁になる日には特にヒップシートが最適だと思います。

長時間座って話を聞く時

これは実際どんなときかというと住宅相談会とかそんなときです。(ピンポイント)

子どもが生まれてから住宅の説明会とか相談会に行くよって人は結構多いと思うのですが、まだ歩けなくて抱っこ必須。でも抱っこ紐だと暴れる。

そんな時期にヒップシートが役に立ちます。

前向き抱っこができて子どもも喜ぶし、長時間でも座っているので腰の負担もそこまで大きくありません。

なのでこういう場面でもヒップシートとの相性が良いと思います。

家で抱っこしたり降ろしたりを繰り返すとき

抱っこしないとすぐ泣いちゃう時期。
家事をしながら抱っこしたり降ろしたり。

家ではスモルビを使っていたのですが、何度も何度も抱っこを繰り返すのはさすがに楽なスモルビといえど、毎回足を通して装着するのが面倒になってしまいました。

抱っこのアシストとして使うには一番楽なのがヒップシートです。

ヒップシートは家の中での使用やサブのスポット使いに便利です

サブだからなくても良いのでは?となるかというとそういうわけでもなく…
やっぱりあった方が良いよな〜。と思うのがヒップシートです。

抱っこ紐を取り外しできるタイプも魅力的だなと思うのですが、折りたたみできるメリットも大きいのでやっぱり折りたたみタイプにして後悔はありません。

保育園の送迎(1歳以降)

2024.4 更新

今まで、保育園の送迎には愛用しているを使っていました。

ですが1歳3ヶ月頃からは保育園の送迎にはヒップシートしかほとんど使わなくなりました。というのもやっぱり1歳を過ぎて歩けるようになってきたので娘も歩きたがるし、母としてもできるだけ歩かせてあげたい。(抱っこも重くなってきたし)

でも長い距離は歩けないので途中で止まったり「あっこ(抱っこ)」と要求されたり。そういう状況だとやっぱりヒップシートは便利だなーと思います。

それから保育園で抱っこ紐を付けたり外したりするときってコートを脱がなきゃいけないのでそれが面倒で…。ヒップシートは腰に回してつけるだけなのでコートを脱がないで着脱できるのが良いです。

子どもにリュックを背負わせてるときもヒップシートはそのまま乗せられるし、前向きに座らせて歩くもの楽しそう。

1歳を過ぎて本領を発揮し始めた感があるヒップシートでした。

あとやっぱり折りたたみにして良かった!というのは今だに思っています

製品詳細は下記のページから

ケラッタ 楽天市場店
¥3,480 (2024/06/22 01:32時点 | 楽天市場調べ)
S H A R E
  • URLをコピーしました!
contents